肌トラブルを招くNGな洗い方とは

敵がいっぱいの夏こそ、スキンケアのホンの

「洗い方」を見直して夏肌を守りましょう!

 

海に、山に、野外イベントにと、アクティブな楽しみが増える夏。

しかし、お悩みが増える季節でもあるのです。

 

なぜなら夏は「紫外線」「汗」「皮脂」「エアコン」と言った肌トラブルの原因が多いほか

日頃の「間違ったケア」によりお肌の状態は急降下してしまう恐れがあるからです。

 

そうならない為にも、まずはスキンケアのキホンのキと言われる

「洗い方」から見直し、夏肌を守りましょう!

 

 

\ そのトラブル、間違った洗い方のせいかも!? /

 ~NGな洗い方とは~

 

①泡を立てない

泡を立てないと摩擦が生じ肌がダメージを受ける原因に。

その上、毛穴はとても小さいので濃密な泡を作らないと毛穴の汚れは取れません。

 

また、ゴシゴシこすると毛穴に汚れを詰め込む事に。

手が肌に触れるか触れない位、泡を肌の上で転がすように優しく洗いましょう。

 

②朝は洗顔しない

皮膚からも皮脂が分泌されていますが、しっかりと落とさないと

その皮脂が詰まって毛穴の黒ずみや開きの原因に。

 

乾燥肌の方は皮脂分泌の多いTゾーンだけでも洗うのがおすすめです。

 

③すすぎは泡が取れたらOK、お湯ですすいでいる

すすぎ不足は更なる肌トラブルを招く原因に!

 

また、お湯ですすぐと肌に必要な成分まで奪い乾燥の原因に。

人肌程度のぬるま湯最低20回優しくすすぎましょう。

 

④長時間洗顔している

長時間泡をのせていると肌に必要なものまで奪ってしまい

かえって乾燥する原因に。

 

30秒~1分以内にすすぐようにしましょう。

 

また、洗い方も大切ですが、それ以上に「洗うもの」も重要です。

洗うものの中には肌の素材を壊すものもあるので気を付けて選びましょう!